
「アサヒカメラ」が“フィジカル・スナップショット”というワークショップを2013年暮れから2014年初めにかけて3回シリーズで開催しました。講師は大西みつぐ氏。これまで写真教室のようなものには全く参加したことがなかったのですが、一度は体験してみようかとにわかに思い立ちました。講師は東京の町をテーマに多くの作品を発表しています。被写体の好みが似ているのも、その気になった理由の一つです。
第1回は、「東京の町を移動しながら撮ってみる」というテーマ。都電荒川線を貸し切って、その中から撮るという趣向です。都電の車内という狭い空間に拘束されつつ、これまで撮ってきた既成のパターンを脱してどんどんシャターを切れ、とのアドバイスを受けて貸し切りの都電に乗り込みました。メンバーには講師も知っているようなアマチュアカメラマンや自信満々の真っ赤なブレザーのおじさん、中年、高齢の女性たちなど多彩というか、予想通りというか・・・。
なお、この日のワークショップで撮影した写真から3枚を合同展に出展しましたので、このページではそれらを除いています。
使用機材は、NIKON D600+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED。